様々な種類が!のぼり制作会社6選

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のぼり旗にもいろいろな種類がある

 のぼり旗は、商業用やイベント用などさまざまな場面で利用されるアイテムであり、ネット通販などで気軽に注文することが可能です。
しかしのぼりには実にさまざまな種類があるため、購入する際はどんな種類があるのかを事前に知っておくとよいでしょう。
まず挙げられる種類は、縦長で程よい大きさをした「スタンダード」なタイプであり、商店街やお祭りなどでよく見かけるタイプになります。
スタンダートタイプは、誰でも見たことがあるような親しみのあるものなので、とりあえずのぼりを作りたいという場合はこのタイプを選んでおくと無難だと言えるでしょう。
そしてスタンダードタイプは需要が多いこともあり、値段も激安になっている場合が多いため、よりお得に購入することが出来るというメリットもあると言えます。

 次に挙げられるのは「ミニのぼり」と呼ばれるタイプであり、スタンダードなのぼりをそのまま小さくした形状になっているのが特徴です。
ミニのぼりは、屋内で使用される場合が多く、スーパーなどの店内で、一押し商品を宣伝する際などに使うと効果的だと言えます。
またミニのぼりは、そのまま立てて使えるタイプや、クリップのようなもので留めるタイプがあるため、用途に応じてそれらのタイプを選ぶことも可能でしょう。
そして最近では、のぼりの上部が湾曲した形になっている「スウィングバナー」と呼ばれるものがあり、スタイリッシュな形状が特徴となっています。
スイングバナーはスポーツやレースに関係したものに使われることが多いと言われていますが、変わった形状をしているため、とにかく目立ちたいという場合にも向いていると言えるでしょう。

 その他の気になる種類としては、「綿のぼり」や「両面プリントのぼり」と呼ばれるものがあります。
まず綿のぼりは、一般的に使用される化学繊維ではなく、素材に綿が使われているタイプであり、質感や風合いの良さが特徴です。
ですので綿のぼりは、和食店や神社、お祭りといった和の雰囲気をアピールしたい場合に向いていると言えるでしょう。
そして両面プリントのぼりは、裏面の文字などが反転することなく表現できるというタイプであり、より正確に店名を伝えたいといった場合などに向いています。
また、のぼりにはさまざまなサイズがあるため、サイズの種類を考慮することも重要になると言えるでしょう。
最も一般的なサイズは「横600ミリ×縦1800ミリ」であり、さまざまな場面で活用されているサイズになります。
そして「横450ミリ×縦1800ミリ」という、やや細長いものもあり、通路が狭い場合などに便利なサイズだと言えるでしょう。
さらに「横900ミリ×縦4000ミリ」といった、より目立つジャンボサイズのものもあります。

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